- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第1四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
2022/07/15 14:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,289千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,696千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/07/15 14:59- #3 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| 電線事業 | トータルソリューション事業 | 計 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,130,553 | 106,389 | 1,236,943 |
2022/07/15 14:59- #4 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、収益認識会計基準適用前と比べて、当第1四半期累計期間におけるトータルソリューション事業の売上高は1,289千円減少し、セグメント損失は1,289千円増加しております。なお、電線事業の売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。2022/07/15 14:59 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社といたしましては、経営方針として“Think more”を掲げ、お客様のニーズにあった製品開発・販売に注力し、材料調達にも細心の注意を払い、販路拡大・増収増益に努めてまいりました。
この結果、当社の経営成績につきましては、当第1四半期累計期間の売上高は1,236,943千円、営業利益75,345千円、経常利益85,184千円、四半期純利益78,750千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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