有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東南アジア市場は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に軽減して、遅延していた物件の再開によるシステムインテグレータやディーラ向け納入が堅調で、売上高は357百万円(前年同期比36.0%増)となりました。セグメント利益も増収に伴い57百万円(前年同期比115.0%増)となりました。2022/11/14 9:23
当第3四半期末における財政状態につきましては、売上増加や円安に伴う海外子会社の売掛債権増加、評価単価上昇や円安に伴う棚卸在庫増加、子会社新工場建設などに伴う固定資産増加によって、資産合計は前連結会計年度末に比して1,369百万円増の17,642百万円となりました。負債合計につきましては、仕入増に伴う買掛金の増加、賞与引当金の増加、海外子会社のリース負債増加によって、前連結会計年度に比して570百万円増の2,126百万円となりました。純資産合計につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金の増加と為替換算調整勘定の増加により799百万円増の15,516百万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題