- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 電線事業 営業統括の高尾 雅義氏は、2025年6月24日付で執行役員 電線事業 事業統括に就任予定です。
(注)1.上記の図表は、有価証券報告書提出日(2025年6月23日)現在の状況を表示しています。
2.当社は、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合の状況も同様です。
③ 企業統治に関するその他の事項
当社は業務の適正を確保するため、以下のとおり内部統制システム及びリスク管理体制を整え運用しております。
1.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に対する体制
株主総会並びに取締役会議事録、決裁申請書、決算に関する計算書類、契約書等取締役の職務の執行に係る重要書類については、文書管理規程に基づく保存期間において、保存するものとし、必要に応じて閲覧可能な状態を維持することとする。
2.当社及び子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
当社及び子会社のコンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ及び国内・国外取引等に係るリスク管理については、諸規程、ガイドラインの制定、マニュアルの作成・配布及び教育研修の実施等を行うものとする。
万一、不測の事態が発生した場合には、代表取締役社長を本部長とする緊急対策本部を設置してこれにあたり、その被害を最小限に止める体制を整える。
監査室は、これらリスク管理状況に関する監視をなすものとし、その結果を定期的に代表取締役社長に報告する。また重要な事項については、取締役会において改善策等を審議決定する。新たに生じたリスクについては取締役会の指示に基づきその管理体制を整える。2025/06/23 9:26 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、取り扱う製品毎について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製品別のセグメントから構成されており、「電線」、「ポリマテック」及び「電熱線」の3つを報告セグメントとしております。
「電線」はゴム電線及びプラスチック電線を生産しております。「ポリマテック」は、合成樹脂異形押出品等を生産しております。「電熱線」は電熱線・帯等を生産しております。
2025/06/23 9:26- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 泉州電業㈱ | 2,150,812 | 電線 |
2025/06/23 9:26- #4 企業統治の体制の概要(監査等委員会設置会社)(連結)
- 電線事業 営業統括の高尾 雅義氏は、2025年6月24日付で執行役員 電線事業 事業統括に就任予定です。
(注)1.上記の図表は、有価証券報告書提出日(2025年6月23日)現在の状況を表示しています。
2.当社は、2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合の状況も同様です。2025/06/23 9:26 - #5 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社においては、主に電線、プラスチック製品、高機能チューブ、電熱線、抵抗線の製造並びに販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、原則として、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しておりますが、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約定された対価から返品、値引き及び割り戻し等を控除した金額で測定しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2025/06/23 9:26- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 電線事業 | 152 | (48) |
| ポリマテック事業 | 113 | (51) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員を含む。)は、年間の平均人員を ( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/23 9:26- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした中、当社グループでは、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画遂行に向けて、持続可能な成長トレンドを目指してまいります。
[電線事業]
電線事業におきましては、2025年度はコロナ収束後の国内民間設備投資回復は、より鮮明になってきております。
2025/06/23 9:26- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電線事業の主要な市場である建設・電販は首都圏や地方各都市の再開発、データセンター、半導体工場建設需要などの大型案件を中心に需要は引き続き堅調に推移していますが、建設工事のコスト上昇、労働者不足、中小工事案件の工期の順延などの問題に対しては継続して直面している状況でありました。
このような状況下で、懸念されていた新たなケーブルの供給不足情報もなく、実需的な動きも低調で厳しい環境の中、新規顧客および案件獲得などの強化を図ってまいりましたが、その結果、販売銅量では前年同期比ゴム電線・プラスチック電線ともに減少いたしました。
国内銅価格は前年同期より高値の1,478千円/トン(期平均)で推移し、電線事業の売上高は7,704百万円(前年同期比 2.2%増)となりました。
2025/06/23 9:26- #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、意思決定の迅速化・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は代表取締役社長 ポリマテック事業 営業統括 青木 邦博氏及び総務部長 松山 元氏の計2名で構成されております。なお、電線事業 営業統括の高尾 雅義氏は、2025年6月24日付で執行役員 電線事業 事業統括に就任予定です。
2025/06/23 9:26- #10 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
社では、意思決定の迅速化・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は代表取締役社長 ポリマテック事業 営業統括 青木 邦博氏、総務部長 松山 元氏及び電線事業 事業統括 高尾 雅義氏の計3名で構成されております。
2025/06/23 9:26- #11 負ののれん発生益(連結)
「電線」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間に、株式会社河南伸銅所の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は76,785千円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2025/06/23 9:26- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
電線事業における棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/23 9:26- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.重要な収益及び費用の計上基準
当社においては、主に電線、プラスチック製品、高機能チューブの製造並びに販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、原則として、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しておりますが、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約定された対価から返品、値引き及び割り戻し等を控除した金額で測定しております。
5.重要なヘッジ会計の方法
2025/06/23 9:26