三ッ星(5820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電線の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 7292万
- 2014年12月31日 +116.07%
- 1億5755万
- 2015年12月31日 +12.91%
- 1億7789万
- 2016年12月31日 +76.91%
- 3億1472万
- 2017年12月31日 -35.68%
- 2億244万
- 2018年12月31日 -8.71%
- 1億8481万
- 2019年12月31日 -38.87%
- 1億1296万
- 2020年12月31日 +40.39%
- 1億5859万
- 2021年12月31日 -22.39%
- 1億2308万
- 2022年12月31日 -66.55%
- 4117万
- 2023年12月31日 +99.18%
- 8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/02/13 9:11
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 電線 ポリマテック 電熱線 売上高 ゴム電線 2,333,325 - - 2,333,325 プラスチック電線 2,527,268 - - 2,527,268 押出成形品 - 1,383,293 - 1,383,293
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 安全安心なLED照明を供給すると共に、ESGを通じて低炭素化社会への貢献・寄与が見込まれます。2024/02/13 9:11
また、当社における電線事業とのシナジーにより、シェアの拡大、競争力の強化に繋がることもあり、事業取得が今後の当社グループの持続的な事業成長に資するものと判断し、株式取得を行うことといたしました。
(3) 企業結合日 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済活動の正常化により回復の動きが見受けられるものの、世界的な物価高や金融引き締め、さらにウクライナや中東地域の情勢悪化によるエネルギーや原材料の価格高騰の影響で世界経済は減速傾向にあり、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。2024/02/13 9:11
当社グループに関連する事業環境におきましては、設備投資においては持ち直しの動きに足踏みがみられるものの、公共投資は底堅い動きを維持しています。電線事業およびポリマテック事業の業界におきましては材料価格の高騰を受け厳しい状況が続いております。電熱線事業におきましては自動車関連分野では回復傾向がみられましたが、その他の分野で未だに需要低迷は続いており、加えて製造分野での過剰在庫の調整も続いている状況です。
このような状況の中、当社グループにおきましては、経営方針としてESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を中核に据え、持続的な成長を実現するため経営資源の充実・強化を図っております。また、原材料・サプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の維持による生産力強化にも取り組んでおり、加えて、適正な在庫管理を継続的に行うことで利益確保にも取り組んでおります。