三ッ星(5820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電熱線の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1100万
- 2013年6月30日 -92.92%
- 77万
- 2013年9月30日 +271.89%
- 289万
- 2013年12月31日
- -984万
- 2014年3月31日 -11.63%
- -1099万
- 2014年6月30日
- -160万
- 2014年9月30日 -309.25%
- -654万
- 2014年12月31日 -142.82%
- -1590万
- 2015年3月31日 -27.07%
- -2020万
- 2015年6月30日
- 80万
- 2015年9月30日
- -379万
- 2015年12月31日 -320.31%
- -1595万
- 2016年3月31日 -44.72%
- -2309万
- 2016年6月30日
- 1629万
- 2016年9月30日 +114.62%
- 3496万
- 2016年12月31日 +36.2%
- 4761万
- 2017年3月31日 +8.82%
- 5181万
- 2017年6月30日 -62.91%
- 1921万
- 2017年9月30日 +91.57%
- 3681万
- 2017年12月31日 +59.85%
- 5885万
- 2018年3月31日 +23.2%
- 7250万
- 2018年6月30日 -74.96%
- 1815万
- 2018年9月30日 +30.85%
- 2375万
- 2018年12月31日 +36.17%
- 3234万
- 2019年3月31日 +40.43%
- 4542万
- 2019年6月30日 -83.11%
- 767万
- 2019年9月30日 +190.82%
- 2231万
- 2019年12月31日 -33.83%
- 1476万
- 2020年3月31日 -56.34%
- 644万
- 2020年6月30日
- -372万
- 2020年9月30日
- 58万
- 2020年12月31日 +194.51%
- 171万
- 2021年3月31日 +880.02%
- 1682万
- 2021年6月30日 +66.36%
- 2799万
- 2021年9月30日 +91.92%
- 5372万
- 2021年12月31日 +47.87%
- 7943万
- 2022年3月31日 +22.62%
- 9741万
- 2022年6月30日 -61.42%
- 3758万
- 2022年9月30日 +84.91%
- 6949万
- 2022年12月31日 +15.42%
- 8020万
- 2023年3月31日 +11.23%
- 8921万
- 2023年6月30日 -89.41%
- 944万
- 2023年9月30日 +29.54%
- 1223万
- 2023年12月31日 -70.05%
- 366万
- 2024年3月31日 -53.58%
- 170万
- 2024年9月30日 +22.52%
- 208万
- 2025年3月31日 -77.93%
- 46万
- 2025年9月30日
- -994万
- 2026年3月31日
- 872万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品毎について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 9:54
したがって、当社グループは製品別のセグメントから構成されており、「電線」、「ポリマテック」及び「電熱線」の3つを報告セグメントとしております。
「電線」はゴム電線及びプラスチック電線を生産しております。「ポリマテック」は、合成樹脂異形押出品等を生産しております。「電熱線」は電熱線・帯等を生産しております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア) 有形固定資産2026/06/22 9:54
電熱線事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
(イ) 無形固定資産 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/22 9:54
当社グループは、当社及び子会社5社により構成されており、ゴム電線、プラスチック電線、合成樹脂異形押出品並びにその附属品、電熱線・帯、その他の製造販売を主たる業務としております。
主要品目は次のとおりであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/06/22 9:54
当社及び連結子会社においては、主に電線、プラスチック製品、高機能チューブ、電熱線、抵抗線の製造並びに販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、原則として、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しておりますが、出荷時から当該商品及び製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、収益は顧客との契約において約定された対価から返品、値引き及び割り戻し等を控除した金額で測定しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 9:54
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員を含む。)は、年間の平均人員を ( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 ポリマテック事業 115 (46) 電熱線事業 29 (5) 全社(共通) 22 (6)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- LED関連商品においては2030年までに道路照明のLED化を100%という目標を国が掲げているなかで高速道路を始めとした道路のLED化が急務となっており首都高速道路や各国道、市道からのLED化案件が増えています。これらの需要を着実に取り込めるように引き続き拡販活動に努めます。2026/06/22 9:54
[電熱線事業]
世界経済は、米中経済の減速影響で、やや鈍化するものの、総じて底堅い経済成長が続くと思われますが、中東情勢の緊張など、中東での紛争長期化による原油価格の高騰が世界的なインフレを再燃させるリスクがあり、先行きの不透明感が強まっております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [電熱線]2026/06/22 9:54
電熱線・抵抗線事業に関連する経営環境につきましては、米国の通商政策動向の不確実性や中東情勢の緊張など地政学リスクは日増しに高まっていることや、世界経済の不安定な状況により、先行き不透明感が強まっていることを背景に、従来の汎用的な分野での投資意欲の減退や設備投資の手控えなど、製造業の機械投資の停滞が見られました。
このような状況により、当事業の主要販売市場であります産業機器向けでは、射出成型機など従来の汎用的分野での産業機器用ヒーター向けおよび抵抗器などの電子部品向けの販売が前年同期比減少傾向で推移し、特に販売量が見込める海外市場からの受注が大きく減少しました。白物家電向けは、特に関係の深い冷蔵庫が物価高やコロナ禍での巣ごもり需要による買い替えサイクルの変化の影響で、コロナ禍前の水準に比べ減少傾向が続いております。一方で、自動車用ヒーターおよび抵抗器などの電子部品向け、産業ロボット用抵抗器などの電子部品向けは、エンドユーザーの在庫調整が長引く中で軟調な需要環境が続いておりましたが、漸く底打ち感がみられ、年度後半より緩やかな回復基調が見られました。結果として、当連結会計年度における電熱線・抵抗線事業の売上高は888百万円(前年同期比6.1%増)となりました。