5820 三ッ星

5820
2026/03/16
時価
36億円
PER 予
20.88倍
2010年以降
赤字-87.42倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.14-2.77倍
(2010-2025年)
配当 予
1.86%
ROE 予
2.31%
ROA 予
1.2%
資料
Link
CSV,JSON

三ッ星(5820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ポリマテックの推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
193万
2014年6月30日
-641万
2015年6月30日
53万
2016年6月30日 +999.99%
2112万
2017年6月30日 +30.45%
2755万
2018年6月30日 -66.56%
921万
2019年6月30日 +89.27%
1744万
2020年6月30日 -80.44%
341万
2021年6月30日 -22.13%
265万
2022年6月30日 -18.86%
215万
2023年6月30日
-2222万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
電線ポリマテック電熱線
売上高
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/09 9:11
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和等により社会経済活動に回復の動きが見受けられるものの、ウクライナ情勢による資源価格の高騰や供給面での変動に加え、世界的な金融引き締めによる金融資本市場の変動等により、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当社グループに関連する事業環境におきましては、設備投資においては持ち直しの動きがみられ、公共投資は底堅い動きとなりましたが、電線事業の業界およびポリマテック事業の業界におきましては材料価格やユーティリティ価格の高騰を受け厳しい状況が続いております。また、電熱線事業におきましては自動車関連分野で減産傾向が続き、加えて世界経済の失速や在庫調整の動きが出始めたことで需要が落ち込みました。
このような状況の中、当社グループにおきましては、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を経営方針の中核に据え、4S(新)運動(新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進)を推進し中長期的、持続的な成長を目指しております。環境面では、脱炭素社会実現のための再生可能エネルギー活用、風水害や地震の防災・災害復旧工事、海洋汚染問題対策などを、社会面では少子高齢化問題解決に資する自動化・ロボット化や老朽化した設備のメンテナンス対応などを、ガバナンス面では経営の透明性やリスク管理の徹底などを重視した経営を行い、今後成長が見込まれる新たな分野開拓を行ってきました。また、原材料やサプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の維持による生産力強化にも取り組んでおります。
2023/08/09 9:11

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