三ッ星(5820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ポリマテックの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 117万
- 2014年9月30日
- -2328万
- 2015年9月30日
- -231万
- 2016年9月30日
- 5648万
- 2017年9月30日 +12.02%
- 6327万
- 2018年9月30日 -63.72%
- 2295万
- 2019年9月30日 +47.64%
- 3389万
- 2020年9月30日
- -219万
- 2021年9月30日
- 743万
- 2022年9月30日 -66.91%
- 246万
- 2023年9月30日
- -2675万
- 2024年9月30日 -270.6%
- -9914万
- 2025年9月30日
- -3894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/14 9:15
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 電線 ポリマテック 電熱線 売上高
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の段階的な緩和により、経済活動において回復の動きが見受けられるものの、エネルギーや原材料の価格高騰に加え、急激な円安や世界的な金融引き締めによる金融市場の変動等により、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。2023/11/14 9:15
当社グループに関連する事業環境におきましては、設備投資においては持ち直しの動きが続き、公共投資も底堅い動きを維持していますが、電線事業およびポリマテック事業の業界におきましては材料価格やユーティリティ価格の高騰を受け厳しい状況が続いております。また、電熱線事業におきましては自動車関連分野では回復傾向がみられましたが、未だに需要低迷は続いており、加えて製造分野での過剰在庫の調整も続いている状況です。
このような状況の中、当社グループにおきましては、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を経営方針の中核に据え、4S(新)運動(新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進)を推進し中長期的、持続的な成長を目指しております。また、原材料・サプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の維持による生産力強化にも取り組んでおります。