- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(単位:千円)
2017/06/28 9:21- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 9:21- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループの売上高は、主原材料である銅の価格が前年同期比で12%程下落したことによる売価の下落、大口案件の減少、子会社であるMITSUBOSHI THAI CO.,LTD.の解散等により前連結会計年度を下回りました。
営業利益につきましては、原材料価格の低下および購入方法の多様化、新規取引先の開拓、生産性向上による原価低減、販管費の低減等により全セグメントで黒字となり、前連結会計年度を上回りました。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上期において大きく発生していた為替差損も10月以降の円安傾向で減少し、日銀の金利政策等により支払利息も減少したこと等により前連結会計年度を上回りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は8,762百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は505百万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は483百万円(前年同期比120.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前年同期比206.4%増)となりました。
2017/06/28 9:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は8,762百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は505百万円(前年同期比99.4%増)、経常利益は483百万円(前年同期比120.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前年同期比206.4%減)となりました。
① 売上高
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