- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2019/06/26 9:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
電熱線事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2019/06/26 9:26- #3 事業等のリスク
③ 減損損失について
当社グループは、固定資産を多く保有し、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。大幅な経営成績の悪化や固定資産価額の下落があった場合は減損損失が発生します。
また、株式市況などが低迷した場合には、当社グループが保有する株式などの評価損の計上や年金資産の減少に伴う退職給付引当金の増加等、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
2019/06/26 9:26- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~39年
機械及び装置 2~17年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/26 9:26 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
建物
土地 | 406千円
4,265 | | -千円
- |
| 計 | 4,672 | | - |
2019/06/26 9:26 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 15,759千円 | | -千円 |
| 土地 | 24,343 | | 658,789 |
| 計 | 40,102 | | 658,789 |
2019/06/26 9:26 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※5
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 56 | | 1,552 |
| その他(有形固定資産) | 655 | | 3 |
| 無形固定資産 | 242 | | - |
| 解体撤去費用 | - | | 36,500 |
2019/06/26 9:26- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。2019/06/26 9:26 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
2019/06/26 9:26- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2019/06/26 9:26- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2019/06/26 9:26- #12 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失の認識に至った経緯
株式会社三ツ星及び連結子会社である電熱線事業のシルバー鋼機株式会社において、株式会社三ッ星においては羽曳野工場従業員社宅の撤去解体が決定したため、また、シルバー鋼機株式会社においては、本庄工場の移設を決定したことから、当該事業に係る固定資産について将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しました。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算定しております。
2019/06/26 9:26- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、13百万円の獲得(前連結会計年度は109百万円の獲得)となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益911百万円(前連結会計年度は税金等調整前当期純利益402百万円)や固定資産売却益658百万円(前連結会計年度は35百万円)、退職給付に係る負債の減少191百万円(前連結会計年度は3百万円の減少)と、法人税等の支払額43百万円(前連結会計年度は支払額67百万円)があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、411百万円の獲得(前連結会計年度は59百万円の獲得)となりました。これは、主に有形固定資産の売却による収入875百万円(前連結会計年度は266百万円の収入)及び有形固定資産の取得による支出473百万円(前連結会計年度は184百万円の支出)によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは142百万円の獲得(前連結会計年度は442百万円の使用)となりました。これは、主に短期借入金の純増額252百万円(前連結会計年度は純増額80百万円)と配当金の支払額57百万円(前連結会計年度は支払額73百万円)、その他に含まれるリース債務の返済による支出34百万円(前連結会計年度は28百万円の支出)及び長期借入金の純減額17百万円(前連結会計年度は純減額420百万円)によるものであります。
2019/06/26 9:26- #14 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減価償却費1,965千円であり、当連結会計年度の主な減少額は減価償却費1,965千円であります。
3.期末の時価は、主として路線価および固定資産税評価等に基づいて、自社で算定した価額を時価としております。
2019/06/26 9:26- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定額法を採用しております。
2019/06/26 9:26- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品……最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2019/06/26 9:26- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~49年
機械装置及び運搬具 2~17年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/26 9:26