長期借入金
連結
- 2019年3月31日
- 8億9864万
- 2020年3月31日 +52.09%
- 13億6674万
個別
- 2019年3月31日
- 8億9864万
- 2020年3月31日 +26.01%
- 11億3237万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象である長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2020/06/25 9:12
当連結会計年度(2020年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/06/25 9:12
(注)1.平均利率は、当期末の利率及び残高にもとづく加重平均により算定しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 622,263 102,022 0.66 - 1年以内に返済予定の長期借入金 267,219 303,223 0.47 - 1年以内に返済予定のリース債務 64,850 66,818 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 898,646 1,366,745 0.55 2022年~2028年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 250,015 210,752 - 2022年~2027年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 対応する債務は、次のとおりであります。2020/06/25 9:12
上記に係る根抵当権の極度額の合計は、次のとおりであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 短期借入金 350,000千円 -千円 1年内返済予定の長期借入金 151,544 90,708 長期借入金 449,192 720,068 計 950,736 810,776
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 得による支出528百万円(前連結会計年度は473百万円の支出)によるものであります。2020/06/25 9:12
財務活動によるキャッシュ・フローでは152百万円の使用(前連結会計年度は142百万円の獲得)となりました。これは、主に短期借入金の純減額520百万円(前連結会計年度は純増額252百万円)や長期借入金の返済による支出395百万円(前連結会計年度は517百万円の支出)と、長期借入れによる収入900百万円(前連結会計年度は500百万円の収入)や配当金の支払額68百万円(前連結会計年度は支払額57百万円)、リース債務の返済による支出67百万円(前連結会計年度は34百万円の支出)によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものにつきましては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。2020/06/25 9:12
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済は最長で決算日後10年であり、金利の変動リスクに晒されております。なお長期借入金の金利変動リスク及び為替変動リスクについては、デリバティブ取引(金利スワップ及び金利通貨スワップ)を利用して金利及び元利金を固定化しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引、長期借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、並びに外貨建借入金に係る為替の変動リスク及び支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利通貨スワップ取引を実需の範囲内で行うこととしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。