長期借入金
連結
- 2020年3月31日
- 13億6674万
- 2021年3月31日 -3.26%
- 13億2218万
個別
- 2020年3月31日
- 11億3237万
- 2021年3月31日 -11.66%
- 10億32万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)によるものは、ヘッジ対象である長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2021/06/25 9:03
当連結会計年度(2021年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2021/06/25 9:03
(注)1.平均利率は、当期末の利率及び残高にもとづく加重平均により算定しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 102,022 31,458 0.74 - 1年以内に返済予定の長期借入金 303,223 325,383 0.46 - 1年以内に返済予定のリース債務 66,818 66,589 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,366,745 1,322,186 0.56 2023年~2028年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 210,752 215,857 - 2023年~2028年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 対応する債務は、次のとおりであります。2021/06/25 9:03
上記に係る根抵当権の極度額の合計は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 1年内返済予定の長期借入金 90,708千円 -千円 長期借入金 720,068 234,370 計 810,776 234,370
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動によるキャッシュ・フローでは、85百万円の支出(前連結会計年度は334百万円の支出)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出113百万円(前連結会計年度は528百万円の支出)及び投資有価証券の売却による収入33百万円(前連結会計年度は94百万円の収入)によるものであります。2021/06/25 9:03
財務活動によるキャッシュ・フローでは224百万円の使用(前連結会計年度は152百万円の使用)となりました。これは、主に長期借入れによる収入300百万円(前連結会計年度は900百万円の収入)と長期借入金の返済による支出322百万円(前連結会計年度は395百万円の支出)、リース債務の返済による支出73百万円(前連結会計年度は67百万円の支出)、短期借入金の純減額70百万円(前連結会計年度は純減額520百万円)、配当金の支払額57百万円(前連結会計年度は支払額68百万円)によるものであります。
③生産、受注及び販売の実績 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものにつきましては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。2021/06/25 9:03
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済は最長で決算日後7年であり、金利の変動リスクに晒されております。なお長期借入金の金利変動リスク及び為替変動リスクについては、デリバティブ取引(金利スワップ及び金利通貨スワップ)を利用して金利及び元利金を固定化しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引、長期借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、並びに外貨建借入金に係る為替の変動リスク及び支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利通貨スワップ取引を実需の範囲内で行うこととしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。