流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 63億1357万
- 2022年3月31日 +8.88%
- 68億7418万
個別
- 2021年3月31日
- 57億5277万
- 2022年3月31日 +7.24%
- 61億6944万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/27 14:02
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89条-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は66,061千円減少し、営業利益は15,482千円減少しております。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲2022/06/27 14:02
流動資産に計上した現金及び預金並びに、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態2022/06/27 14:02
当連結会計年度末の資産におきましては、流動資産は6,874百万円(前期比560百万円増)となりました。これは主に現金及び預金の減少680百万円、商品及び製品の増加401百万円と売掛金の増加257百万円、電子記録債権の増加231百万円、原材料及び貯蔵品の増加198百万円によるものであります。固定資産は3,545百万円(前期比121百万円減)となりました。これは主に、投資有価証券の減少58百万円と機械装置及び運搬具の減少35百万円、建物及び構築物の減少16百万円によるものであります。この結果、資産合計は10,419百万円(前期比439百万円増)となりました。
負債につきましては、流動負債2,827百万円(前期比445百万円増)となりました。これは主に、電子記録債務の増加459百万円によるものであります。固定負債は1,420百万円(前期比217百万円減)となりました。これは主に、長期借入金の減少232百万円によるものです。この結果、負債合計は4,248百万円(前期比228百万円増)となりました。