長期借入金
連結
- 2022年3月31日
- 10億8983万
- 2023年3月31日 +14.31%
- 12億4583万
個別
- 2022年3月31日
- 7億8047万
- 2023年3月31日 +21.59%
- 9億4898万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利通貨スワップの一体処理(特例処理・振当処理)によるものは、ヘッジ対象である長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2023/06/28 11:28
当連結会計年度(2023年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/06/28 11:28
(注)1.平均利率は、当期末の利率及び残高にもとづく加重平均により算定しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 45,899 413,468 0.68 - 1年以内に返済予定の長期借入金 319,263 355,187 0.39 - 1年以内に返済予定のリース債務 68,256 58,389 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,089,832 1,245,838 0.46 2025年~2029年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 182,218 133,245 - 2025年~2029年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 対応する債務は、次のとおりであります。2023/06/28 11:28
上記に係る根抵当権の極度額の合計は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 長期借入金 221,866千円 209,362千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は7,508百万円(前期比633百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加544百万円、売掛金の増加67百万円、電子記録債権の増加52百万円によるものであります。固定資産は3,442百万円(前期比102百万円減)となりました。これは主に、投資有価証券の減少58百万円と建物及び構築物の減少29百万円によるものであります。この結果、資産合計は10,950百万円(前期比531百万円増)となりました。2023/06/28 11:28
負債につきましては、流動負債3,364百万円(前期比536百万円増)となりました。これは主に、短期借入金の増加367百万円、電子記録債務の増加130百万円、支払手形及び買掛金の増加38百万円によるものであります。固定負債は1,513百万円(前期比93百万円増)となりました。これは主に、長期借入金の増加156百万円、リース債務の減少48百万円によるものです。この結果、負債合計は4,878百万円(前期比629百万円増)となりました。
純資産につきましては、6,072百万円(前期比98百万円減)となりました。これは主に、利益剰余金の減少137百万円、為替換算調整勘定の増加12百万円、資本剰余金の増加10百万円、その他有価証券評価差額金の増加8百万円によるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものにつきましては、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用してヘッジしております。2023/06/28 11:28
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済は最長で決算日後7年であり、金利の変動リスクに晒されております。なお長期借入金の金利変動リスク及び為替変動リスクについては、デリバティブ取引(金利スワップ及び金利通貨スワップ)を利用して金利及び元利金を固定化しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引、長期借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、並びに外貨建借入金に係る為替の変動リスク及び支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利通貨スワップ取引を実需の範囲内で行うこととしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。