営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年3月31日
- 1億1311万
- 2025年3月31日 +36.63%
- 1億5454万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益266百万円を計上しましたが、売上債権の減少、棚卸資産の増加、長期借入れによる収入等を総合し、当連結会計年度末には2,039百万円となりました。2025/10/23 15:33
営業活動によるキャッシュ・フローでは、154百万円の獲得(前連結会計年度は113百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益266百万円(前連結会計年度は173百万円)、売上債権の減少667百万円(前連結会計年度は281百万円の増加)、棚卸資産の増加372百万円(前連結会計年度は106百万円の減少)、仕入債務の減少306百万円(前連結会計年度は81百万円の減少)および法人税等の支払40百万円(前連結会計年度は42百万円)があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、55百万円の使用(前連結会計年度は428百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出186百万円(前連結会計年度は355百万円の支出)および投資有価証券の売却による収入134百万円(前連結会計年度は該当なし)によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2025/10/23 15:33
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた79,514千円は、「のれん償却額」344千円、「その他」79,169千円として組み替えております。