- 5820
- 2026/09/04
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 11.8倍
- 2010年以降
- 赤字-87.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.14-2.77倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 3.81%
- ROA 予
- 2.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/11/14 9:04
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/11/14 9:04
該当事項はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況により、当事業の主要販売市場であります産業機器向けの販売も前年同期比減少傾向で推移し、特に販売量が見込める海外市場からの受注の減少が大きい状況となりました。白物家電市場は、特に当事業に関係の深い冷蔵庫や炊飯器などが、コロナ禍での巣籠り需要による買換えサイクルの変化などに加え、経済への先行き不安の高まりが消費者心理にブレーキをかけた可能性があり、全体的には減少傾向で推移しました。新規開拓にも注力しましたが、販売量の減少をカバーするには至らず、売上高409百万円(前年同期比3.4%減)となりました。2025/11/14 9:04
利益面につきましては、生産量の減少による影響に加え、主要原材料であるニッケル価格が下落傾向で推移したことや棚卸資産評価損の発生、人材確保の為の人件費の増加、設備老朽化に伴う設備更新、修繕といった固定費の増加などによりセグメント損失9百万円(前年同期はセグメント利益2百万円)となりました。
②財政状態の分析