営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 20億2500万
- 2017年12月31日 -16.05%
- 17億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△4億29百万円には、セグメント間取引消去△4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4億25百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/09 15:01
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4億58百万円には、セグメント間取引消去△9百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4億49百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 15:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻くエレクトロニクス業界におきましては、半導体関連の設備投資、ロボット等生産設備への投資が好調な拡大をみせ、電装化の進むカーエレクトロニクス市場は引き続き堅調に推移しました。一方、情報通信機器市場は弱含みで推移しました。2018/02/09 15:01
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、車載ケーブル及び半導体製造装置用ケーブル等の売上が堅調に推移したことにより、売上高は194億96百万円(前年同期比5.7%増)となりました。銅価格の上昇、成長分野への設備投資及び研究開発費の増加等により、営業利益は17億円(同16.0%減)、経常利益は17億62百万円(同17.1%減)となりました。投資有価証券売却益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6百万円(同10.6%減)となりました。
主なセグメント別の業績は、次のとおりです。