営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 20億9900万
- 2019年12月31日 -9.34%
- 19億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△4億74百万円には、セグメント間取引消去△13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4億61百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/07 15:06
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事業
等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△5億82百万円には、セグメント間取引消去△45百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5億37百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/07 15:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻くエレクトロニクス業界におきましては、半導体関連の設備投資や産業機器市場は弱く推移しました。車載市場は世界的な販売台数の減少により需要が低迷しましたが、電装化の進展は堅調に推移しました。2020/02/07 15:06
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、エネルギー産業関連ケーブル及び放送機器の売上が堅調に推移しましたが、半導体製造装置用ケーブル等の売上が減少しました。これらの影響により売上高は191億44百万円(前年同期比7.2%減)となりました。売上高の減少及び本社移転に伴う一時費用等が発生したことにより、営業利益は19億3百万円(同9.3%減)となりました。円高の影響及び新子会社(HEWTECH PHILIPPINES ELECTRONICS CORP.)設立に伴う創立費等が発生したことにより、経常利益は19億2百万円(同11.6%減)となりました。2019年10月に発生しました台風19号による暴風雨の影響により福島工場が浸水し、その災害による損失が発生しましたが、損害保険による受取保険金等でカバーすることができ、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億42百万円(同5.7%減)となりました。
主なセグメント別の業績は、次のとおりです。