- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額54億12百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、有価証券、建物及び構築物等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額112百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない工具、器具及び備品、ソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2025/06/27 14:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、転売品及び不動産事業
等を含んでおります。
2.調整額の主な内容は、次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△7億24百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△6億92百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額47億85百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、有価証券、建物及び構築物等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない工具、器具及び備品、ソフトウェア等の設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/27 14:07 - #3 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、建設仮勘定及び借地権等の無形固定資産であります。
なお、金額には消費税等を含めておりません。
2025/06/27 14:07- #4 会計方針に関する事項(連結)
機械装置及び運搬具 4~30年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2025/06/27 14:07- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2025/06/27 14:07
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、固定資産のうち想定していた収益が見込まれなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上する方針であります。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、減損処理が必要となる可能性があります。
当連結会計年度末において、2期連続営業赤字となったものの、翌連結会計年度の営業損益が黒字と確実に見込まれることから、減損の兆候はないと判断した資産グループがあり、その有形固定資産及び無形固定資産の簿価は273百万円であります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
2025/06/27 14:07- #7 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、需要拡大が見込まれる分野への設備投資に重点を置き、新製品の開発、生産設備の拡充・省力化・合理化のために設備投資を行っております。当連結会計年度においては、全体で2,498百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。
セグメントごとの内訳は、次のとおりであります。
2025/06/27 14:07- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 当連結会計年度の連結財務諸表に記載した金額
2期連続営業赤字であるが、減損の兆候がないと判断した資産グループの有形固定資産及び無形固定資産 273百万円
2025/06/27 14:07- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2025/06/27 14:07