- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した累積的影響額を当期首の繰越利益剰余金に加減する方法を適用しておりますが、当期首残高に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高が35百万円、売上原価が35百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。
2025/06/27 14:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した累積的影響額を当期首の利益剰余金に加減する方法を適用しておりますが、当期首残高に与える影響はありません。
この結果、当連結会計年度の売上高が1億77百万円、売上原価が1億77百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えは行っておりません。
2025/06/27 14:48- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
売上高、営業利益、経常利益等を重要な経営指標としております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/06/27 14:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ロ)経営成績
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は278億3百万円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。売上高が増加したことにより、営業利益は19億56百万円(同15.4%増)となりました。経常利益は20億29百万円(同6.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は15億3百万円(同38.9%増)となりました。
主なセグメント別の業績の概要は、以下のとおりです。
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