- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2023/11/13 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化粧品等製造販売事業、機械製作事業及び工場内運搬作業等の請負事業であります。
2.セグメント利益の調整額△784百万円には、セグメント間取引消去271百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,056百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/13 15:17 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、化粧品等製造販売事業、機械製作事業及び工場内運搬作業等の請負事業であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/13 15:17- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2020年3月期より独立した報告セグメントといたしました海外事業は、近年その規模を拡大しており、2027年3月期を最終年度とする当社グループ中期経営計画(VENTURE-5)においては「海外事業の拡大」を全社戦略の1つに掲げるなど、充填事業に並ぶ利益の源泉として注力し、今後の当社グループの成長のため、重点的にリソースを振り向けるべき事業と認識しています。
当社グループでは、マネジメント・アプローチ及びステークホルダーに向けた適切な開示の観点から、このような事業構造の転換に応じた経営体制に整合させるために、第1四半期連結会計期間より、従来報告セグメントとしていた「機械製作事業」について、報告セグメントから除外し、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/13 15:17 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他のプラスチック製容器包装につきましては、化粧品向け製品等の販売が前年を下回りましたものの、バッグインボックスにつきましては、外食産業向けなどで好調に推移しましたため、前年を上回る結果となりました。
以上の結果、容器事業全体の売上高は15,027百万円(前年同期比9.1%減)と減少しましたものの、営業利益は711百万円(前年同期は営業損失745百万円)となりました。
[充填事業]
2023/11/13 15:17