- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額25,387百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺額△731百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産26,119百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、当社および連結子会社の管理部門に係る資産です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 13:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/06/26 13:10
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が938百万円増加し、退職給付に係る資産が201百万円、利益剰余金が734百万円それぞれ減少しています。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微です。
なお、1株当たり純資産額は17.25円減少しています。
2015/06/26 13:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/06/26 13:10- #5 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、消費税増税後の個人消費の低迷等、足踏み状態が見られたものの、政府の経済政策および日銀の金融追加緩和等を背景として、企業収益や雇用環境等が改善傾向となり、景気は緩やかな回復基調で推移しました。建設業界においては、資材価格の上昇、建設労働者の不足などの状態が依然続きましたが、公共投資と民間投資は比較的堅調に推移しました。
このような事業環境のもと、当社グループの受注は、橋梁事業の落ち込みをエンジニアリング関連事業が補ったため、全体の受注高は前連結会計年度からほぼ横這いの1,027億3千万円(前連結会計年度比6億円減)となり、900億円の受注目標を達成しました。経営成績については、売上高は過去最高となる1,027億5千万円(同145億4千万円増)となり、グループとして初めて1,000億円を超えました。営業利益は64億円(同1億2千万円減)、経常利益は66億円(同1千万円増)、当期純利益は42億1千万円(同7千万円減)と、それぞれ横這いとなりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2015/06/26 13:10- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績について
好調な受注が続きましたため、売上高は過去最高となる1,027億5千万円(前連結会計年度比16.5%増・145億4千万円増)となり、グループとして初めて1,000億円を超えました。一方損益につきましては、営業利益は64億円(同1.9%減・1億2千万円減)、経常利益は66億円(同0.3%増・1千万円増)、当期純利益は42億1千万円(同1.8%減・7千万円減)と、それぞれ横這いとなりました。これは工事毎の原価削減等、損益の改善に努めましたものの、人件費・修繕費等の固定費の増加、採算性の低い工事の売上高の増加、いくつかの大型工事の採算の悪化などで利益率が低下したためです。
詳細については、1[業績等の概要](1)業績を参照ください。
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