5911 横河ブリッジ HD

5911
2026/05/14
時価
1221億円
PER 予
13.58倍
2010年以降
5.31-110.43倍
(2010-2026年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.38-1.56倍
(2010-2026年)
配当 予
4.59%
ROE 予
6.09%
ROA 予
3.22%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)24,87152,21578,684105,777
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,0343,8004,8866,894
2016/06/29 13:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸事業、人材派遣業
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2016/06/29 13:07
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/06/29 13:07
#4 対処すべき課題(連結)
この事故でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。そして負傷された方の一日も早い回復をお祈りいたします。また近隣住民の方々には多大なるご迷惑、ご不便をお掛けし、誠に申し訳ございません。株主の皆様をはじめ、関係各位には多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。関係ご当局のご指導をいただきながら、事故の原因究明・現場の復旧などに傾注いたしますとともに、再発防止と安全施工の徹底に取り組んでまいります。
当社グループは平成28年度を初年度、平成30年度を最終年度とする3ヵ年の第4次中期経営計画を策定し、その概要を平成28年2月に発表いたしました。このたびの事故による業績の落ち込みも予想され、厳しいスタートとなりますが、最終年度の業績目標は変更せず、売上高1,250億円、営業利益75億円、1株当たり当期純利益125円の達成を目指してまいります。
橋梁事業につきましては横河ブリッジと横河工事の合併により「新設」と「保全」の融合を推し進め、新設橋梁の受注に注力するとともに、全国的な需要増大が見込まれます橋梁の老朽化対策事業と、同じく大きな市場となります高速道路の大規模更新・大規模修繕事業への取組みを強化し、これら橋梁保全事業をより大きな収益の柱に成長させてまいります。また、研究開発につきましても床版関連を中心に経営資源を投入してまいります。
2016/06/29 13:07
#5 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境に改善の傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、中東をはじめとする地政学的リスクの顕在化、中国経済の減速、円高の進行など、下振れ懸念が拭いきれない、先行き不透明な状況が続いています。建設業界については、首都圏を中心とする大型再開発などが活況を呈する一方、地方の公共工事が減少するなど「まだら模様」の状況であり、当社グループの主力事業であります国内新設橋梁の発注量についても、大型プロジェクトの減少などにより低迷が続きました。
このような事業環境のもと、当社グループは橋梁事業を中心に総力を挙げ受注活動に取り組んだ結果、受注高は1,250億4千万円(前連結会計年度比223億円増)となり、過去最高を更新しました。売上高についても過去最高となる1,057億7千万円(同30億2千万円増)となりました。また、営業利益は69億円(同5億円増)、経常利益は69億7千万円(同3億7千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億8千万円(同1億7千万円増)と、それぞれ増益になりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2016/06/29 13:07
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績について
売上高は過去最高となる1,057億7千万円(前連結会計年度比2.9%増・30億2千万円増)となりました。損益につきましては、工事毎の原価削減等に努めました結果、営業利益は69億円(同7.9%増・5億円増)、経常利益は69億7千万円(同5.6%増・3億7千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億8千万円(同4.2%増・1億7千万円増)となり、増収増益となりました。
詳細については、1[業績等の概要](1)業績をご参照ください。
2016/06/29 13:07
#7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
工事契約に係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。2016/06/29 13:07
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,646百万円2,445百万円
営業費用356百万円345百万円
2016/06/29 13:07

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