- 5911
- 2026/09/25
- 時価
- 1307億円
- PER 予
- 14.55倍
- 2010年以降
- 5.31-110.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.38-1.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.29%
- ROE 予
- 6.21%
- ROA 予
- 3.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 66億300万
- 2016年3月31日 +5.62%
- 69億7400万
個別
- 2015年3月31日
- 6億300万
- 2016年3月31日 +87.06%
- 11億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用環境に改善の傾向がみられ、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、中東をはじめとする地政学的リスクの顕在化、中国経済の減速、円高の進行など、下振れ懸念が拭いきれない、先行き不透明な状況が続いています。建設業界については、首都圏を中心とする大型再開発などが活況を呈する一方、地方の公共工事が減少するなど「まだら模様」の状況であり、当社グループの主力事業であります国内新設橋梁の発注量についても、大型プロジェクトの減少などにより低迷が続きました。2016/06/29 13:07
このような事業環境のもと、当社グループは橋梁事業を中心に総力を挙げ受注活動に取り組んだ結果、受注高は1,250億4千万円(前連結会計年度比223億円増)となり、過去最高を更新しました。売上高についても過去最高となる1,057億7千万円(同30億2千万円増)となりました。また、営業利益は69億円(同5億円増)、経常利益は69億7千万円(同3億7千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億8千万円(同1億7千万円増)と、それぞれ増益になりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績について2016/06/29 13:07
売上高は過去最高となる1,057億7千万円(前連結会計年度比2.9%増・30億2千万円増)となりました。損益につきましては、工事毎の原価削減等に努めました結果、営業利益は69億円(同7.9%増・5億円増)、経常利益は69億7千万円(同5.6%増・3億7千万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は43億8千万円(同4.2%増・1億7千万円増)となり、増収増益となりました。
詳細については、1[業績等の概要](1)業績をご参照ください。