- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2017/02/13 9:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ95億2千万円増加し、1,244億4千万円となりました。流動資産は829億6千万円となり、62億7千万円増加しました。これは主に、民間企業発注工事の売上高増加により「受取手形・完成工事未収入金等」が増加したためです。固定資産については414億8千万円となり、32億5千万円増加しました。その主な内容は、設備投資等による有形固定資産の増加が12億8千万円、株価上昇等による投資その他の資産の増加が19億4千万円です。
負債は、前連結会計年度末に比べ72億5千万円増加し、566億1千万円となりました。その主な要因は、借入金が増加したことによるものです。
2017/02/13 9:43- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
第2四半期の四半期報告書 第4経理の状況(重要な後発事象)に記載のとおり、当社は、平成28年10月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社横河ブリッジが所有する固定資産(土地および建物)を譲渡することを決議し、平成28年11月15日付で不動産売買契約を締結しました。
当連結会計年度への影響につきましては、本物件の引渡し予定である第4四半期(平成29年1月1日~3月31日)に特別利益として固定資産売却益約17億円を計上する予定です。
2017/02/13 9:43