- #1 主要な設備の状況
(注)1.新港事業場他の設備には当社グループ外へ賃貸しているものがあります。
2.帳簿価額並び土地の面積は、賃貸している建物の床面積と提出会社が使用している建物の床面積との比率により、セグメント別に按分しています。
(2)国内子会社
2018/06/27 13:21- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産……定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 3~47年
機械及び装置 6~10年
(2)無形固定資産
ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(3年)に基づく定額法を採用しています。それ以外の無形固定資産については、定額法を採用しています。2018/06/27 13:21 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
※5.固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 建物 | 50百万円 | 建物 | 80百万円 |
| ソフトウエア | 32百万円 | 備品 | 28百万円 |
2018/06/27 13:21- #4 有形固定資産等明細表(連結)
土地 出荷ヤード設備用地 1,998百万円
建物 横河ウエストビル(賃貸用)建替工事 1,462百万円
建設仮勘定 システム建築茂原新工場用地 220百万円
2018/06/27 13:21- #5 設備投資等の概要
橋梁事業においては、大阪工場近隣に出荷ヤード設備(土地の購入を含む)として2,392百万円の設備投資を実施しました。
エンジニアリング関連事業等においては、当社が所有し、連結子会社に貸し付けている建物の建替工事として729百万円の設備投資を実施しました。
所要資金については自己資金および銀行借入金により賄っています。
2018/06/27 13:21- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域に賃貸用の建物(土地を含む。)を有しています。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりです。
2018/06/27 13:21- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、賃貸借契約に基づき使用する事務所等について、退去時における原状回復に係る債務を有しています。
このうち、当社が所有し連結子会社に貸し付けている建物の建て替えのために一時的に賃借している物件は、退去予定時期も決定していることから、原状回復費用を見積もり計上しています。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関連する敷金および保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によって処理しています。
2018/06/27 13:21- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~60年
機械装置及び運搬具 6~10年
②無形固定資産
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年内)に基づく定額法
市場販売目的のソフトウエア
残存有効期間に基づく均等配分額と見込販売数量に基づく償却額とのいずれか大きい額を計上する方法
その他
定額法2018/06/27 13:21