- #1 主要な設備の状況
(注)1.新港事業場他の設備には当社グループ外へ賃貸しているものがあります。
2.帳簿価額および土地の面積は、賃貸している建物の床面積と提出会社が使用している建物の床面積との比率により、セグメント別に按分しています。
(2)国内子会社
2024/06/26 16:19- #2 会計方針に関する事項(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~60年
2024/06/26 16:19- #3 固定資産処分損の注記(連結)
※6.固定資産処分損の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 建物 | 40百万円 | 建物 | 125百万円 |
| 機械装置 | 21百万円 | 構築物 | 70百万円 |
2024/06/26 16:19- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1979年4月 | 株式会社第一勧業銀行入社 |
| 2016年6月 | 株式会社クロノス代表取締役社長ケイ・エス・オー株式会社取締役 |
| 2017年7月 | 清和綜合建物株式会社顧問 |
| 2018年6月 | 株式会社ユウシュウ建物代表取締役社長清和綜合建物株式会社監査役 |
| 2019年6月 | 東京製綱株式会社社外監査役 |
2024/06/26 16:19- #5 研究開発活動
(2)エンジニアリング関連事業に関する研究開発
① システム建築(商品名:yess建築)については、建設技能労働者の高齢化と就労者の減少に対し、現場施工の省力化、並びに少人化工法の開発を重点的に取り組んでおり、長尺の外壁施工において安全性および施工性を飛躍的に向上させた工法を開発しました。また、外壁に耐火性能が求められる耐火建築物などの建物に対し、既存商品のVリブウォールを用いた新たな外壁耐火認定を取得し外壁耐火認定の低価格商品をラインナップに追加しました。さらに、建物の大型化に伴いyess建築の適用範囲を超える屋根には在来工法の高強度折板屋根を導入し屋根の商品ラインナップの強化を図るなど既存商品との融合によりyess建築の商品力向上に取り組んでいます。
② 可動建築(商品名:YMAシステム)については、多機能可変型スタジアム向けの昇降システム「Phovare(ホバーレ)」の開発として、主要構成品の動作試験と強度試験を行い、安全性を確認しました。市場からの反応としてクラブチームや出資企業からの問い合わせが増加し、各地の計画(規模)に適した提案によって導入に向けた営業活動を行っています。
2024/06/26 16:19- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、千葉県内に賃貸用の建物(土地を含む。)を有しています。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりです。
2024/06/26 16:19- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産……定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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