当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 28億300万
- 2015年3月31日 -57.01%
- 12億500万
個別
- 2014年3月31日
- 2億1500万
- 2015年3月31日 +184.65%
- 6億1200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況におきまして、当連結会計年度の発注に対応するためグループ全体で受注活動に取り組み、建設事業におきましては、福岡県「県道久留米筑紫野線神代橋橋梁上部工工事(2工区)」、大阪府「一級河川 神崎川防潮堤補強工事(神崎大橋上流右岸)H26その10」、大林・大本建設共同企業体(特)「東尾久浄化センター主ポンプ棟建設その9工事」、関東地方整備局「横環南栄IC・JCT下部(その7)工事」などを受注し、鋼構造物事業におきましては、関東地方整備局「中部横断宮原跨線橋上部工事」「矢切堀之内歩道橋設置工事」などを受注しました。その結果、当連結会計年度の受注高としましては454億9千8百万円(前年同期比3.9%減)となりました。売上高につきましては443億4百万円(前年同期比4.5%増)となり、受注残高につきましては433億7千3百万円(前年同期比2.8%増)となりました。2015/06/26 13:25
損益面では、原価低減や経費削減等による利益率の向上により売上総利益は49億3千万円(前年同期比20.2%増)、営業利益は16億7千8百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益は17億1千6百万円(前年同期比42.0%増)となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度は、訴訟損失引当金戻入額等の特別利益計15億8千2百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度は計上がないことにより、12億5百万円(前年同期比57.0%減)となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)前事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。2015/06/26 13:25
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における特別損失は2千3百万円となりました。これは、訴訟損失引当金繰入額2千3百万円の計上によるものであります。2015/06/26 13:25
(当期純利益)
当期純利益につきましては、前連結会計年度は、訴訟損失引当金戻入額等の特別利益計15億8千2百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度は計上がないことにより、前連結会計年度に比べ57.0%減少し12億5百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 13:25
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 153円17銭 162円81銭 1株当たり当期純利益 22円89銭 9円84銭
2「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っておりますが、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益に与える影響はありません。