- 5912
- 2021/03/29
- 時価
- 372億円
- PER
- 9.45倍
- 2010年以降
- 赤字-131.86倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.72-29.68倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 2.63%
- ROE
- 10.9%
- ROA
- 6.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 16:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 公共投資につきましては、国の平成27年度当初予算では、公共事業関係費について、一般会計では前年度同水準、東日本大震災復興特別会計では対前年度9.1%増としているなか、当第1四半期における公共工事請負金額が前年を下回るなど、高水準ながら緩やかな減少傾向に転じており、先行きについても弱い動きが続くことが見込まれます。2015/08/11 16:06
このような状況におきまして、当社グループは、当第1四半期連結会計期間の発注に対応するためグループ全体で受注活動に取り組み、建設事業におきましては、中日本高速道路株式会社「東京外かく環状道路 中央ジャンクション南側ランプシールドトンネル立抗工事」などを受注し、鋼構造物事業におきましては、福岡県古賀市「浜大塚線鋼3径間連続非合成鈑桁製作工事」などを受注しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の受注高としましては97億7千9百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。売上高につきましては110億2千万円(前年同四半期比28.8%増)となり、受注残高につきましては421億3千3百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
損益面では、売上総利益は14億4千万円(前年同四半期比49.1%増)、営業利益は5億6千1百万円(前年同四半期比92.8%増)、経常利益は5億6千1百万円(前年同四半期比53.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千8百万円(前年同四半期比43.7%増)となりました。