有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 機械及び装置 2~13年2017/06/28 12:16
車両運搬具 2~5年
工具、器具及び備品 2~20年 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/06/28 12:16
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、建設事業については支店又は子会社を、鋼構造物事業については子会社を基本単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 金額(百万円) 播磨工場(兵庫県) 鋼構造物事業用資産 建物、構築物、機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品 455
鋼構造物事業の用に供していた資産のうち、播磨工場廃止の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失455百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物173百万円、構築物5百万円、機械及び装置264百万円、車両運搬具0百万円、工具、器具及び備品12百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、見積り処分価額で評価した資産以外は、それぞれの帳簿価額を備忘価額まで減額しております。