- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鋼構造物事業」:橋梁等の鋼構造物の設計・製作・架設工事、補修補強等の建設工事
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/21 13:33- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 8,732 | 建設事業鋼構造物事業 |
| 西日本高速道路株式会社 | 6,638 | 建設事業鋼構造物事業 |
| 中日本高速道路株式会社 | 5,663 | 建設事業鋼構造物事業 |
2019/06/21 13:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/21 13:33 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/21 13:33 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画における経営指標目標(2020年3月期)
売上高 :550億円
経常利益 : 35億円(経常利益率6.3%)
2019/06/21 13:33- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
東日本高速道路株式会社「道央自動車道 メップ川橋応急復旧工事」
売上につきましては、建設事業の一部大型工事の着工の遅れがあったものの、総じて工程の遅れもなく順調に推移し、売上高は503億5千2百万円(前年同期比1.6%増)となり、また大規模更新事業等の工事の発注規模の大型化、長期化等から受注残高は、659億1千1百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
損益面では、売上総利益は81億3千5百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は41億1千8百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益は41億8千1百万円(前年同期比26.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は32億2千6百万円(前年同期比51.5%増)となりました。
2019/06/21 13:33- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
2019/06/21 13:33- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2019/06/21 13:33