営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 41億1800万
- 2020年3月31日 -8.09%
- 37億8500万
個別
- 2019年3月31日
- 7億8700万
- 2020年3月31日 +18.17%
- 9億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△3,279百万円、各セグメントに配賦していない全社資産1,545百万円が含まれております。全社資産は、主に当社(OSJBホールディングス㈱)の現金及び預金、繰延税金資産等であります。2020/06/25 9:10
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり ます。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△7百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△396百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費、当社(OSJBホールディングス㈱)における発生費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△1,470百万円、各セグメントに配賦していない全社資産3,112百万円が含まれております。全社資産は、主に当社(OSJBホールディングス㈱)の現金及び預金、有形固定資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり ます。2020/06/25 9:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益の状況2020/06/25 9:10
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大によって減速した海外経済の影響を受け急激に悪化し、輸出、生産はともに減少しております。また設備投資は、ソフトウェア投資の増加によりおおむね横ばいを維持しているものの、高い水準で推移していた企業収益や業況感も感染症とそれに伴う自粛の影響によって悪化しており、個人消費の急速な減少とともに、景気は全体として極めて厳しい状況にあります。区 分 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 増 減 売上総利益 8,135 8,019 △116 △1.4 営業利益 4,118 3,785 △333 △8.1 経常利益 4,181 3,915 △266 △6.4
一方、公共投資につきましては、国の令和元年度一般会計予算の補正予算において約1.6兆円の予算措置が講じられたことにより、公共事業関連費は、前年度を上回っております。公共工事請負金額も対前年比106.8%と高水準で推移し、令和2年度当初予算の公共事業関係費がほぼ前年度並みの0.8%減となっていることから、関連予算執行の効果発現と併せ、全体として底堅く推移しております。