有価証券報告書-第4期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 11:45
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「建設事業」及び「鋼構造物事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
「建設事業」 :プレストレストコンクリートの建設工事及び製造販売、ニューマチックケーソン・補修補強等の建設工事、耐震補強建築工事の設計・施工、建設工事用資材の販売
「鋼構造物事業」:橋梁等の鋼構造物の設計・製作・架設工事、補修補強等の建設工事
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)3調整額(注)1連結
財務諸表
計上額(注)2
建設事業鋼構造物事業
売上高
外部顧客への売上高44,0077,23051,2387651,31451,314
セグメント間の内部売上高又は振替高65319797△97
44,0737,26251,3357651,412△9751,314
セグメント利益3,095813,177173,194△2112,983
セグメント資産38,1365,70743,84436644,210△1,61342,597
その他の項目
減価償却費997351,032481,0811,081
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,44521,4481,4481,448

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去49百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△261百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費、当社(OSJBホールディングス㈱)及び連結子会社(㈱白石ホームズ)における発生費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△2,243百万円、各セグメントに配賦していない全社資産630百万円が含まれております。全社資産は、主に当社(OSJBホールディングス㈱)の現金及び預金、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり ます。

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)3調整額(注)1連結
財務諸表
計上額(注)2
建設事業鋼構造物事業
売上高
外部顧客への売上高45,2844,21549,4997949,57849,578
セグメント間の内部売上高又は振替高3146149149△149
45,2874,36149,6497949,728△14949,578
セグメント利益又は損失(△)3,741△2843,457243,481△2693,212
セグメント資産40,6664,04444,71032345,033△1,17743,856
その他の項目
減価償却費990141,005431,0481,048
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,01121,0141,0141,014

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去35百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△305百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費、当社(OSJBホールディングス㈱)及び連結子会社(㈱白石ホームズ)における発生費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△2,121百万円、各セグメントに配賦していない全社資産944百万円が含まれております。全社資産は、主に当社(OSJBホールディングス㈱)の現金及び預金、繰延税金資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であり ます。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
西日本高速道路株式会社8,732建設事業
鋼構造物事業
国土交通省7,373建設事業
鋼構造物事業


当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
国土交通省8,864建設事業
鋼構造物事業
中日本高速道路株式会社5,245建設事業
鋼構造物事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
建設事業鋼構造物事業
減損損失476476476476

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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