有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 15:07
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 原価差異の繰延処理 操業度等の変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰延べております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末より15億8千8百万円増加し511億6千6百万円となりました。2015/02/13 15:07
資産の部では、現金預金が30億9千8百万円減少したものの、電子記録債権が38億2千3百万円増加したことなどにより、流動資産が15億8千万円増加し、291億9千8百万円となりました。固定資産は8百万円増加し、219億6千8百万円となりました。
負債の部では、工事損失引当金が6億6千6百万円減少したものの、支払手形・工事未払金が8億3千8百万円増加したことなどにより、流動負債が2億2千8百万円増加し、173億7百万円となりました。固定負債は90億9千5百万円となり、負債合計は12億2千6百万円増加し、264億3百万円となりました。