売上高
連結
- 2014年6月30日
- 59億9900万
- 2015年6月30日 -17.24%
- 49億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/07 15:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、低金利を背景に民間設備投資は堅調に推移したものの、公共投資が前年を下回る水準となったことや、首都圏の大型鉄骨工事の発注が一時的に端境期にあったことに加え、労働者不足の深刻化、建設コストの上昇などの要因もあり、発注量は橋梁・鉄骨ともに前年同四半期を下回る水準となりました。2015/08/07 15:12
このような厳しい環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額49億2千万円(前年同四半期比47.5%減)にとどまりました。また、売上高は手持工事が順調に進捗したことなどにより総額92億2千1百万円(同5.1%減)となりました。
損益につきましては、事業環境が改善したことなどにより営業利益4億6千7百万円(前年同四半期は4億7千万円の損失)、経常利益5億2百万円(同4億7百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億8千7百万円(同4億9百万円の損失)を確保いたしました。