- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/13 9:16- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「不動産事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「不動産事業」の売上高325百万円、セグメント利益220百万円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/02/13 9:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁は国土交通省案件や首都高速道路株式会社の発注が一巡したことなどにより、発注量は前年同四半期を大きく下回りました。一方、鉄骨は東京オリンピック・パラリンピック関連事業や首都圏の再開発事業計画が活発化してきたことなどにより、発注量は前年同四半期を上回る水準となりました。
このような環境のなか、鋭意受注活動に注力しましたが、当第3四半期連結累計期間の受注高は総額161億3千5百万円(前年同四半期比50.2%減)にとどまりました。一方、売上高は前年同四半期とほぼ横這いの総額260億7千6百万円(同0.7%増)となりました。
損益につきましては、高収益の大型橋梁工事が前期に竣工したことなどにより営業利益5億1千2百万円(同64.5%減)、経常利益5億6千3百万円(同61.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9千3百万円(同62.3%減)となりました。
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