有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2018/02/13 15:25
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 原価差異の繰延処理 操業度等の変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれる場合は、当該原価差異を流動資産(その他)として繰延べております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末より5億3千6百万円増加し566億4百万円となりました。2018/02/13 15:25
資産の部では、前連結会計年度末より現金預金が4億8百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金が4億9千1百万円減少したことなどにより、流動資産が4億3千4百万円減少し340億5千1百万円となりました。固定資産は前連結会計年度末より9億7千万円増加し225億5千3百万円となりました。
負債の部では、前連結会計年度末より支払手形・工事未払金が15億7千4百万円減少したものの、短期借入金が11億1千8百万円増加したことなどにより、流動負債が1億3千1百万円増加し162億2千9百万円となりました。固定負債は110億9千5百万円となり、負債合計は前連結会計年度末より6億8千万円減少し273億2千5百万円となりました。