売上高
連結
- 2021年6月30日
- 37億1500万
- 2022年6月30日 +12.49%
- 41億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 橋梁・鉄骨業界におきましては、橋梁の発注量は、前年同四半期をやや下回っておりますが、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策による発注が順次執行されています。また、鉄骨の発注量は前年同四半期とほぼ同じ水準となりましたが、首都圏を主とした再開発に着工の動きはあるものの鋼材価格の大幅な上昇を受け、中小の案件が見直されるなど、業績の下振れとなることが懸念されます。2022/08/10 15:19
このような厳しい環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は総額113億8千4百万円(前年同四半期比144.0%増)を確保いたしました。売上高は総額75億8千8百万円(同15.6%増)となりました。
損益につきましては、工事の進捗が予定通り進まなかったことに加え、原価が先行して発生したことなどにより、遺憾ながら営業損失3億8千5百万円(前年同四半期は4千8百万円の利益)、経常損失2億3千万円(同1億6千2百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億5千3百万円(同1億3千7百万円の利益)となりました。