- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、橋梁・鉄骨・その他鉄構物の設計・製作・施工に関連する事業、不動産の賃貸事業、鋼板及び各種鋼材の加工販売、物資の輸送、工作機械の製造販売等に関する事業を中心に事業展開しており、これらを製品・サービス別に区分して「鋼構造物製造事業」「不動産賃貸事業」「材料販売事業」「運送事業」「工作機械製造事業」の5つの事業について報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/26 9:09- #2 事業の内容
子会社の丸定運輸㈱は、橋梁・鉄骨・その他鉄構物の製品輸送を行っております。
E 工作機械製造事業
子会社の㈱ケイシステックニジューサンは、工作機械の設計、製作を行っております。
2025/06/26 9:09- #3 会計方針に関する事項(連結)
鋼構造物製造事業の収益には、主として鋼製橋梁の製作・施工等が含まれ、工事契約については、資産に対する支配を顧客に一定の期間にわたり移転することにより、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、当該期間で収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、当連結会計年度末までに発生した工事原価が予想される工事原価総額に占める割合(インプット法)に基づいて行っております。また、履行義務の充足に係る進捗度の合理的な見積りが出来ない場合において、発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準にて収益を認識しております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
材料販売事業及び工作機械製造事業等の収益には、主として材料の販売及び工作機械の製造販売等が含まれ、材料については引渡時点において、また、工作機械については検収時点において、顧客が当該商品に対する支配を獲得、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
運送事業の収益には、主として運送サービスの提供が含まれ、運送完了時において、履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
2025/06/26 9:09- #4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 運送事業 | 8 |
| 工作機械製造事業 | 3 |
| 全社(共通) | 26 |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)は、総務等の管理部門の従業員であります。
2025/06/26 9:09- #5 減損損失に関する注記(連結)
②減損損失に至った経緯
工作機械製造事業の事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったことから、減損損失を計上しております。
③資産のグルーピング方法
2025/06/26 9:09- #6 研究開発活動
自然災害の激甚化により災害時に必要となる仮橋や、今後、増加が見込まれる橋梁の架け替えに必要な仮橋に適用すべく、仮橋リースを行っています。この事業では、様々な施工条件に対応するための調査検討も進めています。
不動産賃貸事業・材料販売事業・運送事業・工作機械製造事業・その他
不動産賃貸事業、材料販売事業、運送事業、工作機械製造事業及びその他に関しましては、特段、研究開発活動を行っておりません。
2025/06/26 9:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(e)工作機械製造事業
工作機械製造事業につきましては、2024年度も引き続き自動車産業の設備投資が低調な状況の中、異業種の新規取引先からの設備投資案件を受注し、売上計上することができました。しかし、採算の面では新規案件のため非常に厳しいものとなり、売上高2億3千万円(前年同期比121.4%増)、営業損失4千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
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