- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額の「セグメント間の内部売上高又は振替高」には、セグメント間取引の消去額△2,571百万円及び「セグメント利益」には、親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△208百万円等を含んでおります。
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/14 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額の「セグメント間の内部売上高又は振替高」には、セグメント間取引の消去額△1,365百万円及び「セグメント利益又は損失(△)」には、セグメント間取引の消去額5百万円、セグメント間未実現利益の消去額△1百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△242百万円を含んでおります。
3 「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 15:53 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
四半期損益につきましては、昨年からの豊富な繰越工事を背景に、工場稼動は概ね安定的に推移しましたが、当社の新規受注工事の製作数量の減少と既存工事の収益率の低下などもあり、完成工事高100億2千万円(前年同期比20億4千万円減・16.9%減)、営業利益4億5千万円(前年同期比6億1千万円減・57.6%減)となりました。
不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、8月に賃貸用オフィスビルを購入したことから、売上高は、4億円(前年同期比4千万円増・12.6%増)となりましたが、初年度費用の発生もあり、営業利益は2億4千万円(前年同期比9百万円増・4.1%増)に留まりました。
材料販売事業につきましては、厚板部門では、主に当社の受注高減少から、規格材販売及び切板加工数量が大幅に減少し、レベラー事業では、期初の熊本地震の影響による加工数量の減少が継続して影響しました。また、鉄筋・建材部門では、秋以降にスクラップ価格の値上がりと土木資材の繁忙期による需要増で販売数量は増加致しました。その結果、材料販売事業は、売上高21億7千万円(前年同期比13億1千万円減・37.6%減)、営業損失1千万円(前年同期は7千万円の営業利益)となりました。
2017/02/14 15:53- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、平成28年4月1日の丸定産業株式会社、丸定鋼業株式会社及び中部レベラー鋼業株式会社の連結子会社3社の合併により、不動産賃貸事業を営業項目に追加したことから、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「賃貸収入」に表示しておりました46百万円は「完成工事高」24百万円及び「賃貸収入」22百万円とし、「営業外費用」の「賃貸費用」に表示しておりました10百万円は、「完成工事原価」2百万円及び「賃貸費用」7百万円としてそれぞれ組替えております。この変更により、営業利益が22百万円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
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