- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額の「セグメント間の内部売上高又は振替高」には、セグメント間取引の消去額△1,217百万円及び「セグメント利益」には、セグメント間取引の消去額△8百万円、セグメント間未実現利益の消去額4百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△232百万円を含んでおります。
3 「セグメント利益」は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/02/14 15:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
不動産賃貸事業における四半期損益につきましては、昨年10月に今後の事業収益の下支えを目的に、2棟目の賃貸オフィスビルを購入したことも影響し、売上高5億円(前年同期比9千万円増・24.0%増)、営業利益2億9千万円(前年同期比5千万円増・21.0%増)となりました。
材料販売事業につきましては、厚板部門では、当社向け規格材販売の落込みにより売上高は減少しましたが、鉄骨向け加工数量の大幅な増加により、営業利益は増益となりました。レベラー部門では、売上高・営業利益共に前年同期比で横這いに推移いたしました。また、鉄筋・建材部門では、スクラップ価格の値上がりにより市場価格が上昇したため、売上高・売上原価共に増加致しましたが、営業利益は概ね横這いに推移いたしました。その結果、材料販売事業は、売上高21億7千万円(前年同期比5百万円減・0.3%減)、営業利益6千万円(前年同期は1千万円の営業損失)となりました。
運送事業につきましては、当社の鉄骨工事に係る輸送取引の増加などにより、売上高3億6千万円(前年同期比4千万円増・14.2%増)、営業利益3百万円(前年同期比2百万円増・222.5%増)となりました。
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