- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「鋼構造物製造事業」において888百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「鋼構造物製造事業」セグメントにおいて、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第3四半期連結累計期間において42百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2023/02/14 16:22- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/02/14 16:22- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「鋼構造物製造事業」セグメントにおいて、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第3四半期連結累計期間において42百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2023/02/14 16:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
工作機械製造事業につきましては、世界的な脱炭素化への転換による自動車製造業の市場変遷やサプライチェーンの混乱、物価高騰等が重なり、既存クライアントを含む動向は、先行き不透明な状況が継続しております。また、自動車関連以外の取引も一時的であったことから、売上高8千万円(前年同期比2千万円減・20.8%減)、営業損失1千万円(前年同期は9百万円の営業損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は483億8千万円(前連結会計年度末比4億3千万円減・0.9%減)となりました。流動資産は、211億6千万円(前連結会計年度末比13億1千万円減・5.9%減)、固定資産は、272億2千万円(前連結会計年度末比8億8千万円増・3.4%増)となりました。
負債は106億円(前連結会計年度末比11億円減・9.4%減)となり、それぞれ、流動負債は54億9千万円(前連結会計年度末比12億6千万円減・18.8%減)、固定負債は51億1千万円(前連結会計年度末比1億6千万円増・3.4%増)となりました。純資産は、377億7千万円(前連結会計年度末比6億6千万円増・1.8%増)となりました。この結果、自己資本比率は78.1%となりました。
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