那須電機鉄工(5922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 交通インフラ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 1億1513万
- 2022年12月31日 -59.57%
- 4655万
- 2023年12月31日 +819.52%
- 4億2804万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 配電設備関係においては、電力各社の設備投資がゆるやかに増加したものの、原材料費の高騰や在庫調整による出荷量が大幅に減少しました。送電設備関係については大型幹線鉄塔や二次系鉄塔の受注により業量が増加したものの、工場の設備投資に伴う減価償却費の増加等による損益への影響がありました。また、通信インフラ事業においては、通信基地局向け資機材の出荷停滞が続きました。その結果、売上高は136億93百万円(前年同四半期比2.0%増)となったものの、セグメント利益は17億81百万円(同15.7%減)となりました。2024/02/14 15:33
(交通インフラ事業)
道路設備関係においては、高速道路関係の受注は減少したものの、その他工事関係の大型案件を受注したことに加え、工事部門の稼働率が大幅に向上した結果、売上高は32億47百万円(同18.5%増)、セグメント利益は4億28百万円(同819.5%増)となりました。