売上高
連結
- 2016年3月31日
- 181億4369万
- 2017年3月31日 -6.82%
- 169億711万
個別
- 2016年3月31日
- 147億8677万
- 2017年3月31日 -4.48%
- 141億2379万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品の種類・性質により電力及び通信の流通段階で使用される機器材等を製作・販売する「電力・通信関連事業」、建築鉄骨及び各種道路施設機材等を製作・販売する「建築・道路関連事業」、碍子及び樹脂製品等を製作・販売する「碍子・樹脂関連事業」の3つを報告セグメントとしております。2017/06/29 14:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
電材運輸㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 14:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/29 14:31
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京電力㈱ 4,428,030 電力・通信関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。各セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 14:31 - #5 業績等の概要
- また、通信関連では、ビルやマンションなど建物屋上の小型基地局設置や大型基地局のメンテナンス工事が中心であり、道路関連でも競合他社との価格競争により、引き続き厳しい状況にあります。2017/06/29 14:31
このような状況のなか、当社グループは、売上高の確保、原価の低減等、懸命に努力いたしましたが、それらを上回る需要の減少や販売価格の下落などがあり、また、期中におきまして当社砂町工場移転に伴う費用を計上しました。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は175億83百万円(前連結会計年度比3.8%減)、売上高は169億7百万円(同6.8%減)となりました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、経営基盤の強化に重点を置いて堅実経営に徹し、収益性を高め、資本の蓄積に努めることが第一と考えております。2017/06/29 14:31
目標とする経営指標につきましては、当社を取り巻く経営環境が大変厳しく、予断を許さない状況となっておりますが、各指標(総資産利益率、株主資本利益率、売上高経常利益率、株主資本比率等)を向上させるよう経営を行っています。
(3) 対処すべき課題 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2017/06/29 14:31
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、売上高の1.5ヶ月間相当の手許流動性を維持することにより流動性リスクを管理しております。また、不測の事態に備えて、コミットメントライン契約を結んでおります。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/06/29 14:31
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引 売上高 2,357,022千円 1,986,245千円 営業費用 1,578,519 〃 1,741,591 〃