営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9395万
- 2015年12月31日 -13.95%
- 8084万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、運送事業は減収となりましたものの、LPガス容器の需要が増加したこと、LPガス充填所等プラント工事の増大、搬送機器の工事完了及び飼料タンク販売数量の増加により高圧機器、鉄構輸送機及び施設機器の各事業が増収となりました。2016/02/12 12:46
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は92億39百万円(前年同期比5億34百万円の増収)となりました。利益面においては、営業利益は試験研究費の増加や運送事業の事業所移転に伴う費用処理等により80百万円(同13百万円の減益)に、一方、経常利益は試験研究に伴う助成金収入の増加等により1億33百万円(同16百万円の増益)に、また親会社株主に帰属する四半期純利益は搬送機器事業の譲渡益により1億64百万円(同95百万円の増益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。