経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -6700万
- 2020年6月30日
- -2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のなか、当社グループは引続き受注の拡大に努め、売上高は施設機器事業は増収となりましたものの、高圧機器事業、鉄構機器事業及び運送事業は減収となりました。2020/08/12 10:53
この結果、高圧機器事業が下期偏重の製品構成であるため、当第1四半期連結累計期間の売上高は26億43百万円(前年同期比1億13百万円の減収)となり、営業損失は45百万円(同45百万円の赤字縮小)、経常損失は24百万円(同43百万円の赤字縮小)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(同74百万円の赤字縮小)となりました。
なお、当期における当社グループ各事業への新型コロナウィルス感染症による影響は、当社グループの工場及び協力企業の生産活動には見られませんが、一部の取引において、受注の繰延べ、納期の延期等により売上の減少となりましたものの、限定的な範囲に止まりました。一方、運送事業については、引き続き国内製造業等の生産活動の縮小や展示会などの各種イベントの中止等により、荷物取扱量の減少など影響を受けました。