- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループを取り巻く厳しい経営環境が続くなかにおいても、一定の売上と利益を確保する方針から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を指標としております。当期は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が不透明な状況でありますが、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は当期の業績予想と同額としておりました。具体的には、売上高135億円、営業利益1億50百万円、経常利益2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億20百万円としました。
次期(2024年3月期)の各指標につきましては、2023年5月13日に公表しました連結業績予想である売上高136億円、営業利益2億60百万円、経常利益3億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億円としております。
2023/06/29 10:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当社グループは受注・価格競争が激化するなか、引き続き売上の拡大や販売価格の是正に努め、施設機器事業及び運送事業が減収となったものの、高圧機器事業及び鉄構機器事業は増収となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は133億89百万円(前期比5億22百万円の増収)となりました。利益面においては、売上高が増加したことにより、営業利益は2億41百万円(同1億77百万円の増益)に、経常利益は3億22百万円(同1億79百万円の増益)に、親会社株主に帰属する当期純利益は2億6百万円(同74百万円の増益)となりました。
経営上の目標は、当期の業績予想と同額の売上高135億円、営業利益1億50百万円、経常利益2億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億20百万円としておりましたので、その達成状況は、売上高については目標を下回ったものの、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は目標を上回りました。
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