- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社は原材料及び貯蔵品の棚卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より総平均法による原価法に変更しております。また、製品、仕掛品の評価方法として、月別での移動平均法を採用しておりましたが、当連結会計年度より月別の総平均法による原価法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっています。
2023/08/10 16:33- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
(棚卸資産の評価方法の変更)
従来、当社は原材料及び貯蔵品の棚卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より総平均法による原価法に変更しております。この変更は、商流等の変更に伴う保有在庫数量の増加や鋼材価格の高騰といった経営環境の変化や購買システムの刷新を契機として、より適正な期間損益計算を行うことを目的とし、月別の総平均法による原価法に変更したものであります。また、製品、仕掛品の評価方法として、月別での移動平均法を採用しておりましたが、原材料及び貯蔵品の評価方法との整合性を重視し、当連結会計年度より月別の総平均法による原価法に変更しております。
2023/08/10 16:33- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2023/08/10 16:33- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社は原材料及び貯蔵品の棚卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より総平均法による原価法に変更しております。また、製品、仕掛品の評価方法として、月別での移動平均法を採用しておりましたが、当連結会計年度より月別の総平均法による原価法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっています。
なお、前第1四半期連結累計期間における当該遡及適用によるセグメント情報への影響は軽微です。2023/08/10 16:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産は、仕掛品が1億62百万円、投資有価証券が1億86百万円それぞれ増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が6億57百万円減少した結果、前連結会計年度末と比較して4億46百万円(3.7%)減少し、116億39百万円となりました。
負債は、未払費用が2億7百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が1億9百万円、電子記録債務が4億円、未払法人税等が1億13百万円それぞれ減少した結果、負債合計は4億46百万円(6.3%)減少し、66億86百万円となりました。
2023/08/10 16:33- #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、当第1四半期連結会計期間より、棚卸資産の評価方法を変更しました。これに伴い、前第1四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡って適用した後の指標等となっております。
2023/08/10 16:33