- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社は原材料及び貯蔵品の棚卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より総平均法による原価法に変更しております。また、製品、仕掛品の評価方法として、月別での移動平均法を採用しておりましたが、当連結会計年度より月別の総平均法による原価法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっています。
2024/02/14 11:09- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(棚卸資産の評価方法の変更)
従来、当社は原材料及び貯蔵品の棚卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より総平均法による原価法に変更しております。この変更は、商流等の変更に伴う保有在庫数量の増加や鋼材価格の高騰といった経営環境の変化や購買システムの刷新を契機として、より適正な期間損益計算を行うことを目的とし、月別の総平均法による原価法に変更したものであります。また、製品、仕掛品の評価方法として、月別での移動平均法を採用しておりましたが、原材料及び貯蔵品の評価方法との整合性を重視し、当連結会計年度より月別の総平均法による原価法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2024/02/14 11:09- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社は原材料及び貯蔵品の棚卸資産の評価方法として、先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より総平均法による原価法に変更しております。また、製品、仕掛品の評価方法として、月別での移動平均法を採用しておりましたが、当連結会計年度より月別の総平均法による原価法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっています。
なお、前第3四半期連結累計期間における当該遡及適用によるセグメント情報への影響は軽微です。2024/02/14 11:09 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態
当第3四半期連結会計期間末の資産は、原材料及び貯蔵品が2億39百万円減少しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が2億87百万円、電子記録債権が1億46百万円、仕掛品が1億1百万円、投資有価証券が3億24百万円それぞれ増加した結果、資産合計は前連結会計年度末と比較して8億13百万円(6.7%)増加し、128億99百万円となりました。
負債は、電子記録債務が1億49百万円、未払法人税等が1億13百万円、長期借入金が1億13百万円それぞれ減少しましたが、支払手形及び買掛金が2億98百万円、短期借入金が2億12百万円、前受金が2億39百万円それぞれ増加した結果、負債合計は前連結会計年度末と比較して5億52百万円(7.8%)増加し、76億85百万円となりました。
2024/02/14 11:09