当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1987万
- 2014年12月31日 +177.94%
- 5524万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの主たる事業である建設・梱包向事業のうち建設業界向は、第3四半期における新設住宅着工戸数が233千戸(前年同四半期比13.8%減)と平成26年3月以降、前年度割れとなっており、消費税増税の影響は和らぎつつあるものの、依然、住宅需要の環境は厳しいものがあります。また、電気・輸送機器向事業は、需要家の現地調達化及び輸入品へのシフトは、円安基調によりその動きは止まったものの、弱電・OA機器等の需要に力強さは感じられず、輸送機器向も中国向け完成車・部品の輸出が落ち込む等、厳しい事業環境が続きました。2015/02/13 9:47
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,852百万円(前年同四半期3,932百万円、2.0%減)の減収となりました。営業損益は、製造コストや輸入商品の仕入コストの増大により、0百万円の損失(前年同四半期42百万円の利益)となり、経常利益は、11百万円(前年同四半期23百万円)となりました。四半期純利益は、第2四半期連結会計期間における事務所棟及びその敷地の売却による固定資産売却益69百万円、事務所機能を工場内に移設したことに伴う等固定資産除却損20百万円を計上したこと等により、55百万円(前年同四半期19百万円)となりました。
当四半期連結累計期間におけるセグメントの業績を示すと、次の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:47
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 1円62銭 4円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 19,876 55,243 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 19,876 55,243 普通株式の期中平均株式数(株) 12,269,716 12,268,943