営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 1億5032万
- 2016年3月31日 -20.11%
- 1億2008万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2016/12/21 9:33
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
建設・梱包向、電気・輸送機器向共にたな卸資産が増え、101百万円増加し、仕入債務が57百万円減少しましたが、税金等調整前当期純利益が162百万円、減価償却費が162百万円であったため、営業活動で得られた資金は120百万円となりました。(前連結会計年度は150百万円の収入) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) キャッシュ・フローの分析2016/12/21 9:33
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が162百万円であり、たな卸資産が101百万円増加し、仕入債務が57百万円減少し、減価償却費が162百万円であったこと等により120百万円の増加(前連結会計年度は150百万円の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が142百万円、無形固定資産の取得による支出が6百万円等に対して、兵庫県福崎町の土地・建物の売却却による収入が228百万円であったこと等により41百万円の増加(前連結会計年度は252百万円の減少)となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済が、長期借入れによる収入を93百万円上回り、短期借入金の純減が65百万円であったため、158百万円の減少(前連結会計年度は111百万円の増加)となりました。
なお、詳しくは第2 「事業の状況」 1 「業績等の概要」 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。